新型コロナウイルスについて

 

<症状>

 感染者の半数近くが無症状であることが分かっています。

 症状の中では発熱倦怠感などが多く、いわゆる「かぜ」との区別は困難です。

 判明しているだけで100種類以上の症状を呈する可能性があり、症状からの判断は困難です。

<診断・検査>

 現状で最も信頼できるのはPCR検査です。

 ただし、発症から2-9日で受ける必要があります。

<濃厚接触>

 濃厚接触者は「PCR陽性者と、発症の2日前以降に1m以内で15分以上の接触した」方となります。

 原則濃厚接触者に対しても感染把握の観点から検査を行うこととされています。

 陰性であっても最終暴露日から14日間は自宅待機にて経過観察し、体調不良があれば再検査が必要です。

©️2020 by 西長堀やましたクリニック

  • Facebookの社会的なアイコン
  • Instagram