新型コロナウイルスについて

 

<症状>

 判明しているだけで100種類以上の症状があり、症状からの判断は困難です。

 症状の中では発熱倦怠感味覚障害などが多く、「かぜ」とは区別できません。 

<診断・検査>

 現状で最も信頼できるのはPCR検査です。

 抗原検査は精度が悪く、結果が出てもその後PCR検査が必要となります。

 検査が必要であると判断された場合は、公費負担にて行います。

 (PCR検査料はかからず、医院での窓口負担は概ね2000円程度となります。)

<濃厚接触>

 濃厚接触者は「PCR陽性者と、発症の2日前以降に1m以内で15分以上の接触した」方となります。

 原則濃厚接触者に対しても感染把握の観点から検査を行うこととされています。

 陰性であっても最終接触日から14日間は接触を避けて経過観察し、体調不良があれば再検査が必要です。

©️2021 by 西長堀やましたクリニック

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